ウチの爺ちゃんはJリーグが嫌いでした

えー、今回はちょっと早めに

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「ハヤカワSFシリーズ Jコレクション」が10点でございます(ちと少なめなのはご勘弁を)

で、なんですが

実はワタクシ、この叢書のことはよく知らんのです。

専門書店とかやってるくせにお恥ずかしい限りですが、私のストライクゾーンは60年代~80年代でして、2000年代のSF、特に日本SFにはあんまり馴染みがないんでございますよ。

何でも知ってる物知りWikipedia先生に訊いてみると↓

ハヤカワSFシリーズ Jコレクション

創刊は2002年、現在までに71点が刊行されている、らしい……。

う~む、確かに興味をひかれる作者&作品群ですな。

アラフィフなオジサンですが、新しい(つっても10何年前ですが)モノにも積極的に触れていかないとね。

でないと、知りもせんとHipHopや最近のF1に文句言ってるお爺ちゃんたちと同じになっちゃうし。

 

 

 

 

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大学生になった途端に岩波とか読んじゃうヤツ

今回は角川文庫で15点!20190413_113926

ご覧のとおり、80年代の軽いシリーズ物が中心となっております。

実はワタクシ、各シリーズとも最初の数冊は読んだことあるのですが、その後どうやって完結したのか(or してないのか)を全く知らないんですよねw

どれも一応は完結してるらしいのですが……

調べてみたら、「銀河AVE.0番地」と「怪盗戦士T・T」は私が高校の頃に始まって、大学時代に完結してました。

うーむ、確かに大学時代はこの手のシリーズから離れていたなぁ。

「未来放浪ガルディーン」は角川スニーカー文庫で2000年(!!)に完結しているらしいのですが……

火浦功だしなぁw ちゃんと終わってるのかね?

ちなみに「定吉七番」は講談社文庫に移ったあと、同人誌などで依然継続中らしいです。って、さすがにそれは追い切れないよw

 

ジュニア文庫(ライトノベル)のシリーズって長いものが多いけど、読者が完結までちゃんと付き合うのは結婚大変ですよね。

私みたいに進学や就職で読書傾向が変わっちゃうってのもあるし、次巻までのスパンが長くなると、刊行されたかどうかも分からなくなるし。

でも、最近のラノベは読者の年齢層が厚い上に、SNS等で刊行情報を受け取ることもできるから、それなりにキチンと追いかけることが可能なのかもしれませんな。

光に絶えず今も照らされてる

新元号(令和)も発表されたタイミングで、今回は平成をちょっと振り返ってみよう! と思いつきまして、

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平成元年刊行 or 発表の作品を集めてみましたよ!

と、エラそうに言ったものの……

手元にあんまりありませんでしたw

在庫を掘ればまだ出てくるはずですから、月末にもっかい「さよなら平成特集」でもやろうかと思っておりますのでご勘弁をw

 

以下、全然関係ない話ですが

私って人間は、日々まわりから明るく前向きな力をいただいているのですよ。

家族や友人はもちろん

それは美しい映像だったり、胸躍る物語だったり

心を揺さぶる音楽だったり

あるいはコーナーを信じられないスピードで走る抜けるレーサーだったり

ステージ上で笑顔を輝かせるアイドルだったり

または舞い落ちる桜をつかもうと無邪気に手を伸ばす見知らぬ学生さんだったり……

そういった私のまわりのいろいろに、ちゃんとお礼を言わなきゃいけないなと

そんな風に思うときがときどきあるんです。

なので、どうもありがとう!

 

これからも明るく前向きに、ハッピーに過ごしてください!

綺羅星!

こんな整列を誰がさせるのか?

はい、今回の入荷はライト系の日本SFを16点!

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ちなみに風見潤『クトゥルー・オペラ』は、以前にソノラマ文庫で出ていたシリーズの再編集合本版ですよ。

実は今回も「ライト系ってなんぞや?」ってな疑問が頭をよぎったのですが……。

もうこれについては以前に何度か当ブログに書いてるので、もう私は悩まない!

「だいたいそういうもんだ」というボンヤリした認識で、皆さんも納得していただきたい!

いやマジメな話、内容や文体、挿絵の有無と読者年齢があまり一致しないってのがSFというジャンル小説の特徴ですんでね。

うかつにラベルを貼ると、いずれ自分の首を絞める羽目になるかもしれませんので。

 

戸惑うオジサン

本日(3月21日)は春分の日でして、ご案内のとおり国民の祝日となっとるわけですが……

自営の個人事業主にはあまり関係もなく、普通に入荷案内を更新してしまうわけですw

でだ!

今回は90年代を中心に、日本SFを20点用意いたしましたよ!

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マイナークラシックってのは言い過ぎですが、割と渋いラインナップなんではないかと思います。

しかし、90年代ってもう20~30年前なんですなぁ。

ついこないだだと思ってたのに……

だって「エヴァンゲリオン」が95年だよ!?

新作のアフレコ始まったとか言ってんのによ?

はぁ~~

クラックラしてみましたよアタクシはw

ニューロマンサーが’84年、攻殻機動隊が’89年

はい、今回は90年代のハヤカワ文庫JAですよ。

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「失われし者タリオン」と「ミルキーピア物語」のシリーズ計21点となっております。

特に「ミルキーピア物語」は、サイバーパンクとは異なる和製電脳SFの端緒として、かなり重要なシリーズなんではないかと思いますよ。

なんせ始まったのがWWW(World Wide Web)以前の1987年、パソコン通信の時代ですからね。結構ビックリします。

 

お久しぶりですがショートバージョンで

お久しぶりでございます!

確定申告+いろいろバタバタがありまして、2週ほど更新をお休みさせてもらいました。

で、今回はこちら

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比較的新しめ(2000年代)のハヤカワ文庫JAとライト系単行本+クラフトエヴィング商會で合計16点となっております。

というところで、今回は商品紹介のみ。

スイマセン、相変わらずワサワサしてるのです。

ほんとは「ファースト・マン」の感想書こうと思ってたのになぁ……