ハルキ文庫へのいい先入観

今回はこちら↓

日本作家の作品14点!

ハルキ文庫と徳間文庫のベテラン勢の作品でございます。

ハルキ文庫には以前にもハヤカワ文庫や角川文庫で見たタイトルが並んでいますが、個人的にハルキ文庫ってこういうイメージなんですよね。

早川でなんやかんやあって角川で出し直して、そっからまたなんやかんやあってハルキ文庫で出たイメージ。

とはいえ再刊で点数増やしてるとかいったネガティブなイメージはなくて、むしろ1970年代~80年代に刊行されていたタイトルで絶版or版元品切れになったものを、2000年代に手に入りやすくしてくれた文庫という印象です。

実際、小松左京や光瀬龍はハルキ文庫で手に入れたタイトルもあって、苦労せずに本が手に入るってのはありがたいもんです(マニア向け古書店がいうことではないですがw)

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