あれ以来、安田成美は歌わなくなりました

今回はこちらっ

文庫が12点!

エドガー・ライス・バロウズの「火星シリーズ」の小学館からの新装版(バローズ表記なのね)

ソノラマ、コバルト、スニーカー文庫と伊藤計劃のゲームノベライズ

新井素子&吾妻ひでおと手塚治虫のエッセイ

そんで映画「風の谷のナウシカ」の絵コンテ集

と、なんとなく繋がりがありそうなラインナップとなっております。

文庫いろいろ

今回はこちら↓

文庫13点!

半村良、眉村卓、豊田有恒、夢枕獏などのほか、
河野典生のクセのある短編集、
遠藤周作の怪奇小説、
クライヴ・バーカーの出世作

など、いろいろ広く揃えております。

再放送で見てたし、買って読んでた

今回はこちらっ

宇宙大作戦(スター・トレック)& SFマガジンで計17点!

私たち&ちょっと上のお兄さん世代には、TOSは「スター・トレック」よりも「宇宙大作戦」っていった方がしっくりきたりするのよね。

まぁTOSってのも新マンをジャックって言ったりするようなもんなんだけどw

SFマガジンは1987年を中心に88年と99年の特大号。

87年は中井紀夫や飛浩隆が新鋭扱いだったり、ラッカー&スターリングの合作中編があったり、初の作家特集(らしいです)がイアン・ワトスンという渋いチョイスだったり、ハヤカワSFコンテストの入賞が柾悟郎だったりと、なかなかに面白い年。
88年の特集(80年代ルネサンス)もポール・ディ・フィリポ「スキン・ツイスター」を紹介してたりして、これも面白い。
99年の50年代SFは初訳&再録の豪華なラインナップで、これも読んだなぁ。

おウチ時間のお供にどうぞ

GWが明けましたが、まだお休みの人もいるんですかね?

という、なんとなーくフワフワした金曜日の新入荷ははこちら

ハヤカワ文庫JAを14点!

初期から80年代前半の作品で、星新一と神林長平がメインになっております。

GWはなんとなくションボリなまま過ぎていってしまいましたが、今後もまだまだ在宅時間が増えそうなご時世。

おウチ時間のお供にこれらの作品をぜひ。