アカイ アカイ サンケイ サンケイ

前回の日記を読み返して……

え~、東京オリンピックと大阪万博(というか坂本九ちゃんと三波春夫)がゴッチャになりました!

素で間違ってたよw

という反省を踏まえつつ、今回はこれだ!

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ご覧のとおり真っ赤っか!

タイトルに偽り無しのアカ!

ということで扶桑社ミステリーのホラーを13点。

スティーヴン・キングの短編集「スケルトン・クルー」と別名義長編「バックマン・ブックス」が中心となっております。

 

2020年の世界の国からこんにちわ

世間さまでは4連休ですなぁ

今日は10月からこっちに移動した「スポーツの日」でございますよ。

まぁ体育の日が10月になったのは’64年東京オリンピックがきっかけですので、そう考えると今回の祝日移動もそれはそうかと納得いくところもありますが。

とはいえ、せっかく移動した祝日も例のはやり病のせいでなんだかわけワカランことになってしまいましたな。

連休でもあんまり出かけるな!みたいな風潮だしね。

どっかの宇宙では、はやり病もなくて世界の国からこんにちわで東京がお祭り騒ぎになっている疑似イベント的オルタナティブ・ワールドもあるんでしょうな……

 

とまぁそんなときには読書ですよ読書!

今回はこちら!

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国内外作家の文庫本13点でございます。

おうち休日のお供にぜひ!

いまのうちに買っとけばお盆のときにも役立ちますよ!w

 

Bright Eyes

子どもの目が輝いているのは、常に新たな出来事に驚いているからだという話があります。

大人には当たり前のことでも、子どもにとってはセンスオブワンダー溢れる事件なんですよね。

ということで、今回はこちら↓

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・福武文庫の「現代童話」全5巻(第2巻ダブり)

・ちくま文庫のクラフト・エヴィング商會

・古橋秀之のラノベ

こちらの合わせて8点です。

いつものラインナップと比べるとちょっと毛色が違いますが、こういうのもたまにはいいでしょ?w

「広い視点で集められた現代の童話」と「レトロな空気をまとったセンスオブワンダー」と「 現代の正統派ジュブナイル」

子どもの気持ちを取り戻しながら、大人の鑑賞眼でお楽しみください。

 

小説家が書いた小説ではないもの

今回はこちらの12点↓

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Netflixで湯浅政明監督のアニメが始まった『日本沈没』のほかはノンフィクションを揃えてみました(夢枕獏『瑠璃の方船』は自伝的フィクションですが)

小説家が書いた小説ではないものってのは、フィクションを考える頭の中身を覗いているようで面白いんですよね。私は大好物ですw

個人的にプッシュしたいのは真ん中らへんにワシャッと固まってる菊地秀行の諸作。

私も映画好きですが、『怪奇映画ぎゃらりい』(小学館文庫)とか『魔界シネマ館』(ソノラマ文庫)は目利きのホラーガイドとして映画ファンにもオススメできる逸品だと思いますよ。

 

あと今気づいた偶然ですが、『日本沈没』と五島勉という70年代的終末論文脈に挟まれたランナップってのも、なんというか無意識に時代を反映しているような(んなことはない)

 

あ、今週末はアニメの「日本沈没」観なくちゃね。

湯浅監督こったから、津波がスゲーんでしょうなぁ(有料WEB配信なら表現自粛もしてないだろうし)

電車男は企画ものかもしれないが、サンボマスターの主題歌は本物だった

(タイトルはradikoを聴きながら気分でつけました)

はい、今回は文庫でございます↓

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内外合わせて15点!

見ていただければお分かりのとおり、ウチには珍しく新しめのラインナップです。

「巨神計画」3部作などは状態極上ですので、この機にまとめ買いなどいかがでしょうか?

送料考えると某大手通販よりもお得だと思うのですが。

あとは是枝裕和監督の自作のノベライズ(監督はよく自作を小説化してますな)とか、ミステリ畑の似鳥鶏が書いたホラー(というかドタバタパニックノベル)とか。

創元のゲームSFアンソロジーなんてのも「レディ・プレイヤー1」公開に合わせた企画ものかと思いきや、なんのなんの、かなり読み応えのある若手作家の見本市で、これもかなりオススメです。