虹の彼方に

致し方のないことなのですが、世間では外出もままならないムードですね。

私の地元でも、県知事の方から週末の外出自粛を要請されちゃいましたよ。

なんとなく、窮屈で息苦しい気分にもなってまいります……。

だがしかーーーし!

そんなときには読書!

特にファンタジーがおすすめ!

空想の世界を縦横に旅できますからねっ

てなことで、今回はこちら↓

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ボームの「オズ」シリーズにディ・キャンプ他のユーモアファンタジーをプラスして、合わせて9点!

こんなご時世ですからね。明るい話がよろしい。

 

SFやファンタジーって逃避文学って批判されることが多いですよね。

でも、このジャンルの持つ逃避って側面は重要なんじゃないかと思うのですよ。

こういうときには特にね。

暇つぶしだってなんだっていいんです。

いっとき浮世を離れて遊べば、現実に対処する気力だって湧いてくるし、落ち着いてものを考える余裕だって生まれてきます。

 

ブリキの木こりや臆病なライオンだって、力を合わせれば虹の彼方に行けるんです。

みんなで大変ないまを乗り切れば日常が、以前より少しだけいい日常が戻ってきますよ。

 

ということで、今回は最後にこちら

ジュディ・ガーランド主演「オズの魔法使い」の有名な劇中歌

公開中の彼女の伝記映画では副題にもなってますね。

 

 

笹本祐一のおかげで楽しい高校時代でした

今回はこちら

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ソノラマ文庫で笹本祐一オンリー11点!

「妖精作戦」シリーズや「ARIEL」など、初期作品が中心となっております。

私、このあたりの笹本祐一作品には個人的な思い入れがありましてですね、学生の頃のいろんな思い出と不可分だったりするのでその辺を書こうかなと考えたのですが……

昔っから個人的なことを書くのは苦手な性分でして、どうにもこうにも筆が進まんのですよ。

小学校のときに作文の授業で「自分のことを書きなさい」と先生によく言われたもんですが、私にはたいそう無理難題に思えたもんです。

その代わりウソ八百ならほいほい書けたんですけどねw

いやほんと、日記や身辺雑記を綴れる人には尊敬の念を禁じえませんですよ。

てなことで、今回はこういう感じでお茶を濁します。

気が向いたらそのうちちゃんと書くかもしれませんが、まぁ無理かなw

ところは宇宙

はい、今回は予告どおりキャプテン・フューチャーの後半

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ハヤカワ文庫が13点!

で、これだけだとちと寂しいので、こんなのも入れてみました。

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偕成社のSF名作シリーズ『宇宙FBI

こちらを加えて計14点でございます。

しかし「宇宙FBI」とは、児童向けとはいえなかなかに苦労の跡が見えるタイトルですねぇ

素直に想像すると「レンズマン」と間違えそうだw

「宇宙バットマン」とでもしとくと内容にも即してていいんだろうけど、それだと訳わからなくなるねw

 

時は未来

今回はこちら!

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ハヤカワ文庫のキャプテン・フューチャー13点です。

で、こちらのキャプテン・フューチャーですが、今回は前半。

次回、後半もありますので、シリーズどのタイトルが出てくるか、お探しの方 or ファンの方はお楽しみに~