内税の古本屋さんでも一応増税に伴うお知らせはしておかないといけない

先に結論から言いますと、お値段は据え置きですよ~!

さて、今回の入荷は予告どおりハードカバーが11点!

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ご覧のとおり翻訳ものオンリー。

スティーヴン・キング(リチャード・バックマン)が多めですが、ディッシュ、ベア、コニー・ウィリスあたりのSFプロパー系もありますのでよろしくお願いします。

あとは大御所マクリーンの核パニック物が、映画ファン的には「太陽を盗んだ男」とか「合衆国最後の日」なんぞを連想させますな。

ということで、来月以降も価格改定なしでやってまいりますので、今後ともご贔屓に、ひとつよろしくお願いいたします。

 

角川文庫のCMって、昔マーク・ハミルがやってなかったっけ?

そんな記憶があるんだけど……

さて、今回の入荷はその(?)角川文庫が14点でございます。

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荒巻義雄は初期~エンタメ期の作品。式貴士はちょいとカバーの状態がよろしくないので、お値段も若干勉強しております(もちろん中身は問題ないですよ)

その他は矢野徹と田中光二となっておりますので、詳しくはHPでご覧くださいませ。

なお、次回は久しぶりにハードカバーが入ってくる予定でございます。

量より質

今回の入荷は海外作品の文庫10点!

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ご覧のとおり、角川と福武(ベネッセ)の作品でございます。

今回10点と少なめになってしまいましたが、実はちょっと諸事情がありまして、これから先、入荷案内はこの程度の点数になってしまいそうです。

週一ペースは維持しますし、量より質で勝負できれば! と考えておりますので、今後ともひとつよろしくお願いいたしますデス。

昭和のアーティスティックな文庫カバー(の一例)

さぁ! 久しぶりの入荷案内です!

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今回は角川文庫の眉村卓作品、24点でございます。

人気作家だけあって、他社から同じタイトルが出ている作品も多いのですが、この時代(昭和50~60年代)に角川文庫から刊行された眉村作品は、カバー画が版画家の木村光佑氏で統一されているのが特徴。

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70年代の時代性を色濃く伝えてる、非常に良い雰囲気のカバーだと思うのですがいかがでしょう?

ちなみに木村氏については物知り集合知ことWikipediaをご参照

木村光佑(Wikipedia)

↑を見ていただけるとお分かりのとおり、テーマ的にも手法的にも、SFと非常に親和性の高い作風のようで、眉村作品に起用されるのも納得ですな。

私は帰ってきた!

っても、ガンダムから核バズーカぶっ放したり、ジオンの魂が形になったようなモビルアーマーで暴れ回ったり、前半自分の顔を完全に忘れ去ってる○○な元カノがいたりはしませんw

さてさて、一ヶ月以上更新をお休みしてましたが、別に遊んでたわけじゃないんですよ。

この間、サイトの充実を図るべく、古書市用に店頭から下げてた商品を再出荷しておったのです。

その数、ドーンと500点強!

詳しくは当店HPを掘っていただければと思いますが、今回はそのごくごく一部をご紹介いたしましょう。

まずは海外SF・ファンタジー 早川編

01

んでサンリオ、創元編

09

続いて日本SF

15

そしてライト系、児童書、その他

24

繰り返しますが、こちらでご紹介したのはごくごく一部。

サイト内の在庫はさらに充実いたしましたので、この機会にぜひぜひお立ち寄りくださいませ。