こういうのも空想書籍

はい、今回の入荷はこちら

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いつもおなじみのSFやらファンタジーといった狭義のジャンル小説から離れて、境界線上の作品(スリップストリーム)を13点集めてみました。

『石と笛』はプロパーのファンタジーかもなぁとか迷うとこですが、そういう曖昧なところが境界線上たる所以ってことで。

プロパーのSFやファンタジーだけじゃなくて、こういう作品までひっくるめて “空想書籍” ですのでね、皆様もこの機会にぜひお手にとってくださいませ。

私もこの中の何作か読んでますが、文学的な技法やテーマはさておき、ジャンル小説のバリエーションとして読んでも十分に楽しめますので。

例えば『ユニヴァーサル野球協会』は、中年のオッサンが自分で作り上げた野球ゲームの世界にのめり込んでいき、やがては……、という、作中にでてくる野球ゲームの描写も楽しい、設定だけならハミルトン「フェッセンデンの宇宙」か永井豪「真夜中の戦士」のようなお話。

どうです? 興味ひかれませんか?

ああ、そういえば『ガープの世界』は「明日に向かって撃てや「スローターハウス5」のジョージ・ロイ・ヒルが映画にしてましたね。アレも面白かったなぁ。

といいつつ、次回へ続く。

 

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