こんな整列を誰がさせるのか?

はい、今回の入荷はライト系の日本SFを16点!

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ちなみに風見潤『クトゥルー・オペラ』は、以前にソノラマ文庫で出ていたシリーズの再編集合本版ですよ。

実は今回も「ライト系ってなんぞや?」ってな疑問が頭をよぎったのですが……。

もうこれについては以前に何度か当ブログに書いてるので、もう私は悩まない!

「だいたいそういうもんだ」というボンヤリした認識で、皆さんも納得していただきたい!

いやマジメな話、内容や文体、挿絵の有無と読者年齢があまり一致しないってのがSFというジャンル小説の特徴ですんでね。

うかつにラベルを貼ると、いずれ自分の首を絞める羽目になるかもしれませんので。

 

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戸惑うオジサン

本日(3月21日)は春分の日でして、ご案内のとおり国民の祝日となっとるわけですが……

自営の個人事業主にはあまり関係もなく、普通に入荷案内を更新してしまうわけですw

でだ!

今回は90年代を中心に、日本SFを20点用意いたしましたよ!

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マイナークラシックってのは言い過ぎですが、割と渋いラインナップなんではないかと思います。

しかし、90年代ってもう20~30年前なんですなぁ。

ついこないだだと思ってたのに……

だって「エヴァンゲリオン」が95年だよ!?

新作のアフレコ始まったとか言ってんのによ?

はぁ~~

クラックラしてみましたよアタクシはw

ニューロマンサーが’84年、攻殻機動隊が’89年

はい、今回は90年代のハヤカワ文庫JAですよ。

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「失われし者タリオン」と「ミルキーピア物語」のシリーズ計21点となっております。

特に「ミルキーピア物語」は、サイバーパンクとは異なる和製電脳SFの端緒として、かなり重要なシリーズなんではないかと思いますよ。

なんせ始まったのがWWW(World Wide Web)以前の1987年、パソコン通信の時代ですからね。結構ビックリします。

 

お久しぶりですがショートバージョンで

お久しぶりでございます!

確定申告+いろいろバタバタがありまして、2週ほど更新をお休みさせてもらいました。

で、今回はこちら

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比較的新しめ(2000年代)のハヤカワ文庫JAとライト系単行本+クラフトエヴィング商會で合計16点となっております。

というところで、今回は商品紹介のみ。

スイマセン、相変わらずワサワサしてるのです。

ほんとは「ファースト・マン」の感想書こうと思ってたのになぁ……