入荷情報と予告

さて、今回の新入荷は、1970年代末から80年代初頭のハヤカワ文庫SFを24点です。

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前回、前々回入荷した「奇想天外」と同時期に刊行された作品ですね。

HPBからの文庫化が多くなってきて、いわゆる“青背”の出版が本格化し始めた時期ですかね?

メジャーなシリーズ作品が日本で本格的に流通し始めた時期でもあるのが分かります。

てことで、このなにかと興味深い時期のハヤカワ文庫、次回も何点か揃えて出荷の予定です!

 

さて、話は変わりまして。

先日、『メカ・サムライ・エンパイア」を読了しました。

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前作『ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパン』では、重要なガジェットでありながらどう考えてもオーバーテクノロジーであり、作中で浮いている印象を拭いきれなかったロボット“メカ”が、今回は物語の中心に据えられての大活躍!

作者、本当はこっちが書きたかったんだろうなぁと思わせる痛快作で、文庫の上下巻、大変楽しませてもらいました。

また、このあいだは映画「パシフィック・リム:アップライジング」も鑑賞。

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前作「パシフィック・リム」では、頭を小学校4年生レベルにして興奮しまくっていたワタクシですがw

今回は面白く見たものの、そこまでの熱狂的な興奮は覚えませんでした。

そしてワタクシ、この2作を通じて少しマジメに考えたわけです。

「ロボットものの表現方法ってなんじゃろうか?」と。

で、頭の中でツラツラと考えたそいつを雑文にまとめて、後日こちらにアップ予定ですので、よろしかったらそちらもどうぞ。

先に結論を予告しておくと

「ガールズ&パンツァー」は富野アニメの正当後継者だ!

そして、マスタースレイブシステムは諸刃の剣だ!

ということになるはずですw

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