1970年代後半を思い返してみる

GWも後半になってしまいましたねぇ。

まぁ個人事業主にはあんまり関係ないんですがw

ということで、今回は雑誌「奇想天外」でございます。

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復刊第1号の1976年4月号~12月号と、1978年1月~12月号の21点です。

「宇宙戦艦ヤマト」の劇場版と「スターウォーズ」の公開が1977年で、「機動戦士ガンダム」の放映開始が1979年。

映像作品がSFファンの間で影響力を持ち始めた頃の誌面ですから、記事の中でも映像関係やSFファンの多様化についてなんてことが取り上げられています(ちなみに「スターログ日本版」は1978年)

また、1978年2月号と3月号で発表されている奇想天外新人賞に新井素子・大和眞也・山本弘の名前を見つけるのも未来人気分で楽しかったりします(ライムスター宇多丸氏がウィークエンドシャッフルで言っていた“雑誌トゥザフューチャー”ですなw)

とはいえ、この頃の私は三角ベースやったりミクロマンで遊んだりしていた鼻タレ小僧だったので、上記のようなSFファンダムの動きとは全く無関係に、「スターウォーズかっけーよな!」とか言ながらリコーダーでライトセーバーごっこやってましたw

あ、でも図書室で岩崎文庫のSF叢書を順番に読んでいたのもこの頃なのか。

自分がファンだとかオタクだとか意識しだす前の、ボンクラ黎明期ですなw

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