生頼範義展に行ってきましたよ!

先日、上野の森美術館で開催中の「生頼範義展」に行ってまいりました!

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生頼氏といえば、意志の強さが集約されているような眼力の人物画や、ディテールを強い筆致でグイグイ描き込むメカニックなどが有名ですが、それ以外にも、幅広い氏の仕事が概観できる興味深い展示でした。

2月4日(日)までらしいので、ご覧になってない方はぜひ!

当店を利用いただいているような方であれば、きっと楽しめることと思います。

詳しくはこちら↓

生頼範義展 特設サイト
http://ohrai.net/

さて、ということでここから本題w

当店でもミニ生頼展を開いてみました!

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といっても、当店在庫で生頼氏がカバーを手がける作品を集めただけですがw

当店HPのトップページに並べてあります↓
空想書籍専門店 Soulgear

有名どころは揃ってますが、幻魔大戦がないですねぇ。

あと、カバーではないですが、氏が付録のポスターを手がけた「MACROSS PERFECT MEMORY」もあります(肝心のポスターの痛みが強いのですが……)

 

ちなみに、新年に入ってから通常の更新が滞っており、定期的に訪れていただいているお客様には申し訳なく思います。

こちらサイドの事情なので言い訳しようもないのですが、2月に入ればまた定期的に更新できる予定ですので、どうか引き続きご愛顧いただくようお願いいたします。

 

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今年もよろしくお願いします

2018年になりました!

今年の当店は、少し幅を拡げてやっていきたいと考えておりますので、その当たりも含めて、引き続きよろしくお願いいたします。

さてさて

戌年ということで、犬が表紙の作品って在庫にあるかしらんと考えてみたんですが……

ないんですなぁコレが。

『幻想の犬たち』というそのものズバリのアンソロジーがあるんですが、あいにくと在庫切れ。

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犬がメインのSFやファンタジーって、ほとんどないんですよね。

猫作品はやたらとあるのにねぇ(ライバーのガミッチものとかさ)。

ですので、ここはちょいと反則して、親戚すじの狼ものをチョイスw

チャールズ・L・ハーネス『ウルフヘッド』

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そして、狼といえばの平井和正「ウルフガイ」

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ちなみに、映像に目を向けると押井守という犬(というよりバセット・ハウンドw)ものの大家がおりますな。

当店にも押井原作の「犬狼伝説」がありますので、こちらもご紹介。

 

この辺、年の初めにいかがなもんでしょうか?

余談ですが、活字では猫が、映像では犬が目立つような気がするのはなんででしょうね?

撮影で気ままな猫は使いづらいとか、実際のところはそんな理由かもしれませんがw