祝日前にちょっと前倒し

今回は日本人作家22点の入荷です。

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勤労感謝の日から飛び石連休になる方も多いかと思いますので、ちょいと頑張って前倒しで用意いたしました。

ちなみに、当店は通常どおりの営業でございます。

次回は久しぶりに雑誌になるかな?

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今回は文学寄りです

今回は21点の入荷です。

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いつものジャンル小説とは少し離れて、文学にカテゴライズされる「空想書籍」が中心になっております。

写真でお分かりのとおり、今回はダブりが多いので実際の作品数は少なめになってしまいました。スイマセン。

 

みんな(なぜか)大好き「たんぽぽ娘」

さてさて、今回はジャンルいろいろ。

ホラー、SF、映画ノベライズ、ファンタジー系の研究書など21点の入荷です!

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『スノウ・クラッシュ』やら『デッドガール』やら『未知との遭遇』やら、個人的にも興味をそそられるタイトルが並ぶなか、みんな大好きロバート・F・ヤング『たんぽぽ娘』も入荷いたしました。

日本人ってロバート・F・ヤング、というよりも、短編「たんぽぽ娘」がホントに大好きですよねぇ。

某ミステリの影響で知ったという若い人も多くいらっしゃるようですし、オールタイムベストを集計すると毎回必ず入ってきます。

でも、この作品、最近までは名のみ知られた名作という位置づけだったんですよね。

上記の短編集が出たおかげで入手しやすくなりましたが、それ以前は絶版アンソロジーぐらいでしか読めなかったはず……。

ちなみにワタシが初めて読んだのは、SFマガジンの400号記念号ではなかったかと記憶しております。

伊藤典夫氏の甘ったるい訳文がいいんですよね。ワタシも好きな短編です。

ちなみに、個人的に好きなロバート・F・ヤング作品は、『ジョナサンと宇宙クジラ』収録の「九月は三十日あった」と「リトル・ドッグ・ゴーン」。

特に後者は犬(?)SFの名作です。

 

【余談】

書き終えて気づいたんですが、「たんぽぽ娘」を好む感性って、「君の名は。」が国民的ヒット作になったメンタリティーに通じる部分があるような気がします。

いつの時代も、日本人ってこの手の話が大好きなんですなぁ。

 

 

文化の日は毎年晴れている

らしいですよ。

というわけで(どういうわけだ?)、今回は早川の文庫JAとJコレクションを合わせて22点用意しました!

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今年も文化の日からの三連休は割と天気がいいみたいですが、家でノンビリ過ごされる方は、暇つぶしのネット利用ついでに当店ものぞいてみてくださいませ。

うーむ、今回はユルい内容だなぁw