ホラー怪奇多めです

さて、今回は翻訳ものの文庫を28点用意しましたよ!

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タイトルどおりホラーや怪奇ものが多めに入っております。

このところ暑いので早めの納涼いかがでしょうか?(と書いてたら今日は肌寒いくらいw)

とまれ、創元中心に結構面白いものが揃ったと思いますので、よろしくお願いいたします!

 

【余談】

先日「メッセージ」を鑑賞しました。

テッド・チャン、ドゥニ・ヴィルヌーヴ両方のファンとして大変興味深く観ました。

双方の作品群に共通する点や違いなど、鑑賞後にいろいろと考えさせられましたね。

あと、オリジナル部分でSF的に??となる箇所があったり。

その辺まとめて、そのうちここで書いてみようかなと思っております。

 

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久しぶりにソノラマ特集(その2)

さぁ前回予告どおり、今回もソノラマ文庫で34点です!

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前回、店のHPの新着情報が“サンリオ文庫”になってましたね…… お恥ずかしい(とっとと直しました)

さてさて、今回の目玉は「青の騎士 ベルゼルガ物語」シリーズ!

私も未読だったので商品チェックも兼ねて読んでみたのですが、面白い!

特に1巻と2巻はアニメノベライズとしてはもちろん、冒険小説として読んでも充分に満足のいく出来でした。

評判は高いのに今までなぜか再刊されていなかったこのシリーズ。(なにやら6月に復刊されるそうですが……)

今回はすべて初版帯付きで入荷しておりますので、お探しだった方はこの機会にぜひ!

最後に、次回は整理状況にもよりますが、翻訳文庫になるのではないかと思います。

GWにはハードカバーを持って

GW、皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は早川の海外SFノヴェルズまとめて32点の入荷です!

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うーむ、並べると結構綺麗な叢書ですねぇ。

文庫化されているものも多いのですが、マイクル・ビショップとかマイクル・ムアコック、エレーモフあたりはハードカバーしか出てないはずです。

マルツバーグなんて文庫化云々以前に名前自体あまり出てこないですからね。「ローマという名の島宇宙」(S-Fマガジン 1976年9月号掲載、収録の新潮文庫『スターシップ』は残念ながら品切)とか好きなんですが。

個人的にオススメは『いさましいちびのトースター』。吾妻ひでおのイラストや全体の装丁も含めて、ぜひハードカバーで楽しんでいただきたい一作です。