ライトノベル問題ふたたび

今回は、徳間文庫やSFマガジンのほか、世界の民話も入って合計36点です。

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で、これはこれでよろしくお願いしますなのですが、タイトルにあるとおり、またもや問題が。

徳間文庫に「デュアル文庫」という叢書があるのですが、これってライトノベルなのか?

調べると、前回エントリで(個人的に)決めたラノベの基準には合致するのでラノベなんだろうなぁとは思うのですが……。

入荷したラインナップをみると、梶尾真治に神林長平、あとレンズマンのパスティーシュというよりは結構ちゃんとした続編という、これラノベか? という作品ばかり。

うーむ。書店に行ったらラノベの棚は探さないかもしれんなぁ――。

ということでちょっと悩んだ結果、今回これらは一般の国内作家に分類しました。

でも作品によってはラノベに入れることになるでしょうから、同じ叢書は統一してラベリングしとくべきだと考えるとちょっと困りますね。

あと、歳のせいなのかなんなのか、自分自身にライトノベルというジャンルへの偏見もあるのかなぁなどと考えたりして、少し反省していたりもするのですよ。このところ。

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