マイクロソフト君のお願い大作戦!

このころ執拗にやってくるマイクロソフトからの「Windows10にしましょうよう~っ」という強制としか思えない推奨メッセージに屈して、ワタクシもこの週末、ついにデスクストップとノートの2台のOSをWindows10に入れ替えました!

なにやらこのシチュエーション、しつこい男に「一回だけ!一回だけお願い!」と言い寄られたお姉さんが「もう、しようがないわねぇ」と言いつつご開帳する羽目になっちゃった!みたいな光景を想像してしまうのですが……

コホン…

で、はてさて大丈夫かいな?と思っておっかなびっくりだったWin10ですが、クリーンインストールしたのがよかったのか、想像とはうらはらにかなり快適です。今のところ。

これまた、いやいやだったのがいざ事に及んでみたらアラ不思議!?以外にもしっくりきちゃったてなシチュエーションを連想させますな……

…… ま、それはさておき

今回のWin10、あまりにもインストールが楽だったんで完全に拍子抜けでした。

テクノロジーって進歩してるんですなぁ。いやホント、文明は人を怠け者にしますw

最低限必要なドライバなんて勝手に入っちゃってるんですもの。

Win10とは関係ないですが、必要なアプリ(ATOK、ノートン、Office)もネットからインスコできますしね。

というわけでWin10はよかったんですが、実はワタクシ、今週ワケがあってスマートフォンも新しくしたんですよねぇ…

今日と明日でまとめて環境を整えないと!

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映画における嘘のつきかたについて

 

その1:広い世界を描かないこと

舞台は小さく狭くする。

大きく広い世界は、我々の世界と地続きになる恐れがある。

外の世界は匂わせる程度でよい。

 

その2:一つの大きい嘘はいくつもの小さい真実で固めること

設定で突拍子もない嘘をついたら、他の描写では嘘をついてはいけない。

真実で固められた大きな嘘というのは呑み込みやすい。

 

その3:嘘は2時間保てばよい

そんなに強固な設定を構築する必要はない。

上映時間中その嘘から覚めないよう、最大限の工夫すれば事足りる。

 

その4:ユーモアを忘れぬこと

シリアスにこられると、受け手にも余裕がなくなる。

ユーモアは嘘を受容するための潤滑油である。

てなことを、本日「ロブスター」を楽しく観ながら考えていたのでした。

 

古物商許可証

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GW前に許可が下りたとの連絡があり、昨日、地元の警察署で古物商許可証を受け取ってきました!

交付まで約1ヶ月かかりましたが、申請時に1ヶ月半と聞いていたので割と早く感じましたね。

まぁ補正とか追加確認とかあるとその分時間がかかるので、そのあたりは注意して用意していったのがよかったのかなと。

その辺は元役人の書類作成スキルが活きました。経歴ってのは役に立つもんですw

ズートピア

えー、禁断症状に耐えきれなくなり、作業のめどがついた途端に映画を立て続けに観ているワタシなのですが、今回はディズニーピクサーの「ズートピア」に行ってきましたよ!(実はほかにも観ているのですがそれは次回以降)

鑑賞直後の感想は「シドニー・ルメットが撮ったディズニーピクサーアニメ!」でした。

うさちゃんのお巡りさんが主役だよってなぐらいの予備知識はあったのですが……

予想を超えてガチな警官映画でした!

ジャンルとしては「センチュリアン」「クワイヤボーイズ」「カラーズ」、最近だと「エンド・オブ・ウォッチ」あたりの制服警官映画の系列にすっぽり収まります。

主人公が女性ってことで「ブルー・スチール」なんてのも連想しますね。

TVドラマだと、もちろん「ヒル・ストリート・ブルース」「NYPDブルー」あたりのスティーブン・ボチコ制作作品。

その辺の映画・ドラマが大好物のワタクシは大変楽しみました!

ただこの作品、かなり深刻なテーマが全編通してむき出しになっているので、子供向きアニメーションに露骨なメッセージがあるのを嫌う向きには、その辺が引っかかるかもしれませんね。

まぁそのメッセージ性から、シドニー・ルメットを連想したわけですが。